[編集] J2EEアプリケーションサーバ製品一覧
製品名 ベンダー バージョン リリース日 Java EE対応 ライセンス
Apache Geronimo ASF 2.0.2 2007年10月19日 5.0 Apacheライセンス
JBoss レッドハット 4.2.2GA 2007年10月22日 5.0 LGPL
WebSphere Application Server IBM 6.1 2006年4月12日 1.4 プロプライエタリ
BEA WebLogic Server BEAシステムズ 10.0J 2007年3月 5.0 プロプライエタリ
Sun JSAS サン・マイクロシステムズ 8.2 2006年1月6日 1.4 フリー
Oracle AS オラクル 10g (10.1.3) 2005年3月23日 1.4 プロプライエタリ
SSL
Orion Orion 2.0.6 2005年3月23日 1.3
SAP WAS SAP AG 6.40 - 1.3 プロプライエタリ
Cosminexus 日立製作所 7.6 2007年 1.4 プロプライエタリ
Interstage 富士通 9.0.0 2007年 1.4 プロプライエタリ
渋谷 賃貸
WebOTX 日本電気 8.1 2008年 1.4/5.0 プロプライエタリ
JOnAS ObjectWeb 4.8.1 2006年8月8日 1.4 LGPL
AppDev Studio SAS Institute 3.1.4 2005年3月 1.3
Blazix Desiderata Software 1.2 2005年3月 NO フリー
Borland ES ボーランド 2005年3月 1.3
ColdFusion マクロメディア 7.0 2005年3月 1.3
データ復旧
Dynamo AS ATG 6.3 2005年3月 1.3
EAServer サイベース 5.1.9 2005年3月23日 NO プロプライエタリ
Enhydra Lutris 5.1.9 2005年3月23日 NO フリー (GPL)
exteNd ノベル 5.1.9 2005年3月23日 NO フリー (GPL)
JEUS Tmax Soft 5.0.0 2005年5月5日 1.4
JRun マクロメディア 5.1.9 2005年3月23日 1.3 フリー (GPL)
Apusic Kingdee 4.0 2005年3月23日 1.4
OnceAS 中国科学院 2.0 2005年3月23日 1.4
Pramati Pramati 4.1 SP1 2005年3月23日 NO フリー (GPL)
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
Resin Caucho 3.0.12 2005年3月23日 NO Dual GPL
Trifork Trifork T4 2005年3月23日 1.4
WebObjects アップル 5.4.1 2008年 NO プロプライエタリ
携帯アフィリエイト、モバイルアフィリエイト
[編集] 関連項目
クライアントサーバモデル
コンテンツマネジメントシステム
ウェブブラウザ
Java
Webサーバ
HTTP
大森マンション、大田区マンション
UNIX
Windows
トランザクションモニター
WS-I
FTPサーバとは、FTPを使用してファイルの送受信を行うサーバのことである。
セミナー
ファイルのアップロード・ダウンロードにはFTPクライアントソフトウェアが必要だが、最近のWebブラウザにはこれが組み込まれている場合が多い。
リフォームマンション
大量のファイルを転送する際に利用されることが多いが、規格が古いためあまり転送スピードがでないことがある。その場合は分割するとスピードがあがる。Webサイト用のファイルをWebサーバに置くために、Webサーバと一台で連動させている場合も少なくない。
高速バス
フリーウェアやシェアウェアなどのコンピュータプログラムを大勢の人に提供するためにもFTPサーバは利用される。本来はFTPサーバはユーザーアカウントとパスワードによる認証が必要だが、このような目的で提供されるサーバは匿名でダウンロードすることができる。この際、伝統的にユーザーアカウントにはAnonymous(英語で匿名の意味)、パスワードには自分の電子メールアドレスを入力することが多い。
FTPによる通信は暗号化されていないため Webサイトでパスワードを扱う場合にパスワードを記載したファイルをそのまま送信することになると危険である。SSHに対応しているサーバの多くはSFTPやFTPSといった暗号化した方式で安全にファイル転送するできることが多いが、従来の習慣から、旧来のFTPを利用しているユーザーは多い。
[編集] FTPサーバソフトウェア一覧
[編集] 商用
Microsoft Internet Information Services(Windows)
RaidenFTPD Windows, SSL, UTF8, UPnP, Mode-Z
[編集] 非商用
FileZilla server オープンソース(Windows)
ProFTPD オープンソース(Linux、BSD、Mac OS Xなど)
publicfile オープンソース(Linux、BSDなど)
Pure-FTPd オープンソース(Linux、BSD、Mac OS Xなど)
vsftpd オープンソース(Linux、BSDなど)
War FTP Daemon フリーソフトウェア(Windows)
WU-FTPD オープンソース(Linux、BSDなど)
アップロード(Upload)はコンピュータネットワークにおいてコンピュータに存在するファイルを接続された他のコンピュータに転送する事。送信。対義語としてはダウンロードが挙げられる。もともと「ロード」と言う言葉自体にデータ転送の意味があり、それに付随してこの語が派生して使われている。
目次 [非表示]
1 概要
2 備考
2.1 問題視されるアップロードの例
2.2 ダウンロード側の責任
2.3 電子掲示板への文章のアップロード
3 脚注
4 関連事項
[編集] 概要
この概念は、パソコン通信が使われ始めた1970年代後半 - 1980年代(日本では1980年代中葉)より使われるようになってきた。当時のコンピュータネットワークは「ホストコンピュータ→端末」という関係がはっきりしていたため、「上流→下流」ないしは「上り→下り」の範疇で扱われた。
しかしインターネットともなると中継が幾つも入るためにこの関係はやや曖昧となり、P2P通信に代表されるような本来は双方向通信に在っても、一方的に大きなデータ量を相手側に送りつける状態を指してアップロードと呼ぶ傾向も見られる。
本来は通信上において「サーバ側に端末側からまず受信要求を行い、そのサーバから来た送信請求に応じて端末側からデータを送信する」という形態を取るが、受信要求や送信請求はユーザーに意識されないため、単に情報(データ)を自分のパソコンや端末機から送信する行為を指してアップロードと呼ぶ傾向も見られる。
元々は電子掲示板に書き込んだり、電子メールを送信したりする行為も、これらサービスを提供するサーバへのアップロードであるが、今日ではデータの集合であるファイルを送信する行為をアップロード・受信する行為をダウンロードと呼び、これは先に挙げたP2P通信でも同様の傾向も見られる。
なお、これらの行為はインターネット利用の上では簡便に誰でも行えるようになっていることから一般に広く行われている部分であり、このことからアップロードに関連する俗な表現なども数多い。例えば日本では、「UP」をローマ字入力すると「うp」になるところから「うp」(読:うぷ)、アップロードした者を「うp主」という(→ネットスラング)。ただし俗語であると同時に、後述するように著作権ないし公共良俗の上で問題のあるファイルをアップロードする場合の隠語としても使われる。
[編集] 備考
これらアップロードでは、特にサーバにファイルなどのデータを送信、これを一般の不特定多数がアクセス可能な状態に置くことも可能である。
[編集] 問題視されるアップロードの例
アップロードする事で、誰でもインターネットを通じて情報を第三者に公開・提供することができるが、その送信コンテンツの著作権やこれに付随する送信可能化権が自身に無いものをアップロード及び一般に公開する行為は、著作権侵害となる。
特に日本では1990年代後半にWarez(不正コピーソフト)問題に絡み、サーバ上に一般不特定多数からアクセス可能な状態に市販されていたアプリケーションソフトウェアのコピーをアップロードした人が逮捕・有罪となっている。
これらのケースでは、第三者からのアクセスが可能だという状態が問題なのであって、実際にダウンロードされたかどうかに付いては言及されて居ない。その一方で、ダウンロードする行為に関する定義が明確にされておらず、2007年3月現在のところはダウンロード行為そのもので処罰されたとする報道も特に聞かれない。
[編集] ダウンロード側の責任
「ダウンロードした側の責任」に関しては、インターネットに限らずコンピュータネットワークではファイルをダウンロードして何らかの操作をしてみるまでは内容物が判別出来ないことにも絡み、扱いは曖昧なままである。しかし過去の事件ではダウンロードしたファイルを更に複製して転売しようとしたり、あるいは譲渡したとして検挙された例がある一方、ソフトウェアの利用規約上でパッケージの正当な使用許諾を受けていない者が、ソフトウェアをパソコンへインストールした時点で規約違反となる点が問題視できよう。
なおダウンロードそのものは一種のデジタルデータの私的複製行為とみられるため、扱いは更に複雑である。合法的に提供されたコンテンツを読み込んでウェブブラウザで開いたり[1]、ファイルを端末側にダウンロードして所定のクライアントソフトウェアで再生したり、あるいはダウンロード購入した音声ファイルをデジタルオーディオプレーヤーに転送して聞くなど、提供側の定めた方法或いは著作権法の私的利用に当たるところまでは慣習的に認められる範疇ではある。